11月8日総勢7名でオオムラサキの森の冬囲いを行いました。今回の参加者の中に、当会では珍しく女性が2名参加してもらえました。一人は、我が職場のマドンナ山岸さん(ま〜どんな人・・・などと言うオヤジギャグが聞こえそう・・・)
もう一人は、山岸さんの姪御さんの関谷さん(柏崎で教壇に立って居られるとか)。いつもにない雰囲気の中、囲い作業は順調に終了。
但し、今回不在の岩野会長と植木さんが見れば「なんだこれ〜囲ったつもり〜」と言う声が飛び出すのが目に見えそうだ。
ま〜しょうがない、素人が7人集まっても、やっぱり素人。諦めて、暖冬小雪をみんなで祈りましょう。
名ばかりの冬囲い終了後、場所を菖蒲高原に移し観察会を開始。
例年だと、イヌワシを求め彷徨うのだが、あまりヒットしない事と初めての女性陣に少しでも観察会の良い雰囲気を味わってもらいたくて菖蒲高原を選んでみました。紅葉は殆ど終わってしまい、ブナの木は葉を落としていましたが、それなりに風情ある高原の景色を二人とも楽しんでくれたようでした。
会員達も、野郎共の中に咲いた二輪の華との観察会にまんざらでもないように感じる。
だが、野鳥達はあまり姿を見せてくれず、残念な観察会になってしまいそう・・・
と、思ったら、思いがけず小川沿いを歩く2頭のニホンカモシカに遭遇。ゆっくりと歩く番のニホンカモシカを全員で観察でき、結果的には、とても良い観察会になったと思う。
観察会終了後、「ばんや亭」に寄り、食事をする事になり、天ぷらそばを食べましたが、これまた最高にうまかった。彼女たちも美味しかったと、とても喜んでもらい、一安心。
翌日職場で山岸さんに会うと、筋肉痛の話の他に、「双眼鏡ってどこに売ってるの?」って聞かれる。
ううう・・・待望の女性新会員・・・と、成ればいいのだが?。
武田 隆一 |